理容室が流行している!?理容室と美容室の違いとは

近年、アメリカでは理容室(バーバー)が流行っています。そして、日本でも理容室が注目されています。

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アメリカのニューヨークではクラシックな雰囲気の理容室が大人気だそうです。美容室のお洒落な雰囲気とは違う落ち着いた雰囲気を味わえる理容室で時間を過ごす男性が増えています。

ところで理容師と美容師の違いを知っていますか?

理容と美容については理容師法と美容師法によって厳密に分けられています。

理容師は頭髪のカットや刈り込み、顔そりなどの方法で容姿を整えます。美容師はパーマや結髪、化粧などの方法で容姿を美します。理容業と美容業は一つの店舗を共用して同時に営業することはできないと法律で定められています。

美容師が頭髪をカットすることは許可されていますが、現在でも本格的な顔そりや電気シェーバーの使用に関しては理容師の業務とされています。年齢を重ねた男性にとって、顔剃りは非常に重要なサービスです。美容室よりさっぱり感を味わい清潔感を出すには理容室の方が優れています。

ニューヨークの理容室では1950年代から60年代のクラシックな髪型が流行っています。特に後頭部からサイドを刈り上げ、フロントを残しサイドに流す紳士らしい髪型プレジデンシャル(Presidential)が主流です。

日本の若者の間でも襟足やもみあげを長く伸ばさずに刈り込むスタイルが定番になっています。ジェントルマンヘアカットやプレジデンシャルも人気があります。ジェントルマンヘアカットとは七三分けのことです。

※七三分けとは、左右の片方から7対3の割合で別けた髪型のことです。

元サッカー選手のデビッド・ベッカム氏の最近の髪型がプレジデンシャルです。ファッション界でも活躍していて非常に影響力がある一人です。ベッカムも若いころはいろんな髪型を試していましたが、ここ数年は落ち着いた印象を与える髪型になっています。

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大人になると髪を切るのはお洒落ではなく身だしなみです。そのような理由があって、男性は美容室より理容室を選んでいるのだと思います。理容室で身だしなみを整えるのも悪くないですね。



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