伝わるエントリーシートの書き方のコツを押さえる

エントリーシートには、最も強調したいことや伝えたいことを最初に書きましょう。

採用担当者は、何百通から何千通という数のエントリーシートに目を通しています。印象的な書き出しを心掛けることによって、しっかり読んでもらえる可能性が高くなります。

前回のの続きとなります。

伝わるエントリーシートの書き方のコツを紹介します。

要点をわかりやすく伝えるコツ

自分のセールスポイントを一つに絞ります。あれもこれもと欲張って、長所を羅列しても効果的ではありません。一点豪華主義の考え方で書くとよいかもしれませんね。

また、エピソードはなるべく直近のものを選びます。エントリーシートは、「今のあなた」を伝えるための書類だということ忘れてはいけません。

直近のエピソードを選択して、自分のセールスポイントを論理的に説明しましょう。

伝わりやすい文章を書くコツ

一文は、なるべく短くします。長過ぎる一文は、採用担当者が読みにくいです。書いてる方も途中で混乱してしまい、意味が伝わりづらい文章になりがちです。

一文が長過ぎると、主語と述語が対応しなくなります。一文が長くなり過ぎないように注意しましょう。

結びの文章で自分を売り込もうとすると、返って失敗します。最初に書いたセールスポイントと最後に書いたことの軸がブレないようにします。

結びの文章では、話を広げ過ぎないように注意し、最初に書いたセールスポイントの念を押すぐらいが丁度よいです。

わかりやすく伝えるには、できるだけ一文を短くし、要点を絞りましょう。

結びの文章で欲張り過ぎないようにします。

書き方次第では間違った解釈に

長所のつもりで書いた表現が読む人によっては、短所に映ることがあります。

例えば、積極性を表現するつもりで「常に集団でリーダーシップを発揮できるように」と書いたとします。しかし、「協調性が欠けているのはないか」と受け取られる場合もあります。

具体的なエピソードを挙げて、長所を説明しましょう。セールスポイントの表現は気を付ける必要がありますね。

また、「約束を守る」「時間を厳守する」「自分から挨拶をする」「人に感謝する」など、社会人として当たり前のことをアピールするのもマイナスです。

自分では、アピールのつもりが意識の低さを露呈することになります。

社会人として当たり前のことができるようになって、自分がどのように成長したか表現しましょう。

まとめ

・最も伝えたいことは最初に書く
・印象的な書き出しで読み手を引き込む
・セールスポイントを一つに絞る
・直近のエピソードを選択
・一文を短くする
・結びの文章で欲張らない
・長所を短所と受け取られないように注意
・自分をアピールする表現に気を付ける

伝わるエントリーシートの書き方のコツを押さえて、採用担当者を引き込む仕上がりを目指しましょう。



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