スマホに潜む危険性!失明の可能性も

近年、急速にスマホを利用する人が増えております。しかし、スマホにはたくさんの危険が潜んでいます。

セキュリティの脆弱性やSNSの利用によるトラブルが多発しています。こうしたトラブル以外にも液晶が発するブルーライトの問題がクローズアップされることが多いですね。

最近の研究結果によると、スマホを使い過ぎは失明する危険性があるそうです。

“スマホやりすぎで失明”を防ぐ簡単眼筋ケア – ライブドアニュース


ブルーライトとは、パソコンやスマートフォンなどの液晶が発する青い光のことです。スマホやタブレットが普及したことによって、ブルーライトを見る機会が圧倒的に増えています。

テレビやパソコン、スマホ、タブレット、ゲーム機などに囲まれている生活の中でブルーライトから逃れることは難しくなっています。このブルーライトの影響で疲れ目を訴える人や睡眠障害に悩まされる人が増えているそうです。

青い光は、目がピントを合わせる際に負担がかかるので疲れ目になりやすいのです。また、パソコンやスマホの操作は至近距離で強い光を浴びるので脳が覚醒し、寝付きが悪くなってしまいます。

ブルーライトを浴び続けると、加齢黄斑変性症(かれいおうはんへんせんしょう)という眼病を発症する危険性が高まります。

加齢黄斑変性とは、加齢に伴った眼の網膜にある黄斑部が変性を起こす疾患です。眼底出血などにより視力低下、失明に至る場合もあります。

すでに欧米諸国では、加齢黄斑変性症が成人失明の原因の1位になっているそうです。現在、日本でも加齢黄斑変性症の患者数が急激に増えているそうです。全国で70万人ほどの患者がいて、今後も患者数はどんどん増えていく見込みです。

対処法としては、ブルーライトを避けるのがいちばんです。ブルーライトをカットする眼鏡液晶フィルムを利用すると良いでしょう。

就寝の1時間前からパソコンやスマホの使用は避けた方が良いと言われております。一方で就寝前に明るさを調節すれば、スマホを見ても問題ないという結果も出ております。

しかし、齢黄斑変性症の患者が増えている事実があるのでブルーライトに見る時間は少しでも減らした方が良いのかもしれませんね。

※出典参照
加齢黄斑変性 – Wikipedia



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