通夜の服装のマナー!流れを覚えておけば安心!

通夜の服装は?

通夜は葬式のような儀式ではないので、服装地味なら自由でかまいません。仕事先から直接駆けつける人は、そのままの服装になってしまうことが多いはずです。

朝から喪服を着て、仕事へ行くことはできません。また、喪服を持って行って、勤務終了後に着替えるのは大変です。

通夜に参列する日は、できるだけ地味なビジネススーツに白の無地のワイシャツを着用して出勤しましょう。そうしたら、勤務終了後に黒のネクタイに締め替えるだけ済みます。

葬式に参列できない人にとっては、通夜が故人との最後の別れの場になってしまいます。その場合は、略式礼服を着て行っても問題ありません。

略式礼服とは、ブラックスーツブラックフォーマルと呼ばれるものです。ビジネススーツで参列するときは、地味な色のものを着用し黒のネクタイを締めましょう。

神式の場合も、服装は略式礼服で問題ないです。

通夜の流れを覚えておく

通夜は、一般的に午後5時か午後6時に始まり、2〜3時間程度で終了します。

日本人は、通夜や葬式を仏式で行うことが多いです。

式次第

1.遺族・参列者の着席
2.僧侶の入場
3.僧侶の読経
4.遺族・親族の焼香
5.弔問客の焼香
6.通夜ぶるまい

弔問客が通夜で行うのは、香典を渡すことと焼香を上げることです。この2つの準備をすれば大丈夫です。

通夜ぶるまいには参加する


焼香が終わると、故人の供養の一環として通夜ぶるまいを勧められることがあります。よほどのことがない限り、通夜ぶるまいを遠慮してはいけません。

通夜は故人にとって、この世での最後の夜です。つまり、通夜ぶるまいを断るということは、故人との最後の食事を断ることになります。

食欲がなくても箸をつけましょう。長居や食べ過ぎ、飲み過ぎは厳禁です。喪主は料理やお菓子を多めに用意するので、余ることが多いです。でも、余った物を持ち帰るのはやめましょう。

まとめ

通夜に参列する際の服装は、地味であれば問題ありません。仕事先から直接会場へ向かう場合は、黒のネクタイに締め替えて参列します。

ビジネススーツは地味な色を選び、白の無地のワイシャツを着用しましょう。ブラックスーツやブラックフォーマルと呼ばれる略式礼服を着用しても大丈夫です。

通夜に行く前に、香典の準備焼香のマナーを確認しておいたら困ることはありません。通夜ぶるまいに誘われたら、参加して料理に箸をつけましょう。

以上が、通夜の服装のマナーと仏式の流れとなります。これだけ覚えておけば安心です。



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